写真にモザイク — 顔・ナンバーを隠す

必要な部分だけ選び、モザイクやぼかしをかけられます。ブロックの大きさを変えながら確認できます。

JPEG・PNG・WebP、1枚25MB · 最大1,600万画素

保存済みのAIファイル

保存済みのAIファイル

モデル名用途容量状態保存場所端末への負担管理

保存場所

AIファイルはブラウザー内に保存します。保存フォルダーを接続すると、その中のmodelsフォルダーへ移し、新しく取得するファイルもそこに保存します。ここから書き出し・削除ができます。接続を解除しても保存済みのファイルは残ります。

ウェブページからエクスプローラーを開いたり、完全なパスを取得したりすることはできません。接続したフォルダーの完全なパスを一度入力すると、modelsのパスをコピーできます。

隠す部分を十分に塗る

公開前に顔、車のナンバー、名札などを隠すためのツールです。弱いぼかしや小さなモザイクでは情報が読み取れることがあります。周囲の状況から誰か分からないかも確認してください。編集を戻せるファイルや原本を一緒に送らず、最後に保存したコピーを確かめてから共有しましょう。 画面のスクリーンショットでは、本文だけでなく上部のアカウント名、通知、ブラウザーのタブ名にも情報が出る場合があります。目的の一か所にモザイクをかけた後、四隅から順に画像全体を見直してください。写真の中にQRコードやバーコードがあれば、それも共有してよい情報か確認しましょう。保存後に小さく表示された見た目だけでなく、拡大した状態で読めないかを確認することが大切です。

追加ブラシで顔やナンバー全体を塗れば、AIモデルなしでモザイクをかけられます。自動選択も使えます。ブロックを大きくして、保存時のサイズで文字や顔が判別できないか確認してください。

  1. 顔、ナンバー、反射した文字、名札など隠す場所を洗い出します。
  2. 少し広めに選び、モザイクの升目を十分大きくします。
  3. 保存したコピーを開き直し、拡大して残った情報を確認します。
弱いぼかしでも安全ですか?

弱いぼかしでは大きな文字や輪郭が残る場合があります。重要な個人情報には十分に強いモザイクを使うか、該当部分を切り落としてください。名札や反射面も見落とさないよう確認しましょう。

背景まで隠れてしまいます。

色の付いた選択範囲が処理されます。削除ブラシで背景を選択から外し、必要な部分だけ残してください。選び間違えた場合は元に戻す・リセットが使えます。

ナンバーの数字だけ隠せば十分ですか?

ガラスや水たまりに数字が映っている場合があります。駐車許可証、ステッカー、場所なども手がかりになります。モザイクは選んだ範囲にしか適用されないので、自動選択が見落とした部分は追加ブラシで含めてください。最終ファイルの確認が重要です。

子どもの顔を隠すときの注意点は?

顔を隠しても、制服の名札、学校のマーク、自宅前の風景から情報が分かることがあります。公開範囲に合わせてほかの部分も隠すか切り取ってください。特に重要な情報では、モザイクだけに頼らず、その部分を削ったコピーを使うほうが適切な場合があります。

AIファイルを必ず受信する必要がありますか?

追加ブラシで範囲を塗れば、選択用AIファイルを受信せずモザイクをかけられます。線や囲みで対象を自動選択するときだけモデルが必要です。場所がはっきりした小さな番号や文字なら、直接塗るほうが早いこともあります。

よく使う作業