証明写真のサイズ調整・印刷用配置

規格に合わせて切り抜き、顔の位置を確認できます。1枚の画像や印刷用シートとして保存できます。

JPEG・PNG・WebP、1枚25MB · 最大1,600万画素

使い方・よくある質問

使い方・よくある質問

パスポートにそのまま提出できますか?

このツールは大きさと配置を調整するもので、受理を判定するものではありません。日本と韓国は35×45 mm、米国は2×2インチです。表情・背景・撮影時期も公式案内で確認してください。韓国のパスポートでは背景を人工的に除去した写真は認められていません。

自動調整がずれたら?

枠の内側をドラッグして移動し、角で大きさを変えられます。頭頂・あご・目のガイドも調整できます。複数人の写真では検出の確信度が高い顔を使うため、対象の人物か確認してください。

DPIとは何ですか?

印刷時の1インチあたりの点の数です。300 DPIなら35×45 mmは四捨五入で413×531ピクセルになります。PNG・JPEGには印刷解像度も記録します。印刷時は実際のサイズ・100%を選び、用紙に合わせる拡大はオフにしてください。

1枚の用紙に複数枚を並べるには?

保存する形で4×6インチかL判を選んでください。写真サイズを保ったまま3 mm間隔で配置します。プリント店でも自動トリミングや拡大をしない設定で出力してください。

背景を変えるには?

背景編集のリンクから切り抜きへ移動し、人物と背景色を選んで証明写真に戻ると編集が引き継がれます。一般のプロフィールなどに使えますが、旅券・身分証では加工禁止の規定を先に確認してください。

顔写真は送信されますか?

送信されません。初回は約0.22 MBのモデルと実行ファイルが必要ですが、確認してからダウンロードし、ブラウザー内で処理します。保存したモデルは設定やデータ管理から削除できます。

保存済みのAIファイル

保存済みのAIファイル

モデル名用途容量状態保存場所端末への負担管理

保存場所

AIファイルはブラウザー内に保存します。保存フォルダーを接続すると、その中のmodelsフォルダーへ移し、新しく取得するファイルもそこに保存します。ここから書き出し・削除ができます。接続を解除しても保存済みのファイルは残ります。

ウェブページからエクスプローラーを開いたり、完全なパスを取得したりすることはできません。接続したフォルダーの完全なパスを一度入力すると、modelsのパスをコピーできます。

よく使う作業

作業の保存・再開について →