画像の背景を削除 — 被写体だけ残す
人物や物を選んで背景を透明にできます。白や水色の背景への変更も可能です。
JPEG・PNG・WebP、1枚25MB · 最大1,600万画素
写真の範囲を選ぶ
輪郭に沿って動かし、クリックで固定。Backspaceで1点戻り、始点またはダブルクリックで完成します。スマートフォンでは指でなぞってください。
塗ったところを選択し、削除で選択から外します。Altキーか右クリックを押している間は反対の操作になります。
選択を調整
写真によって良くなる場合も、悪くなる場合もあります。オンにしてから再び選択し、比べてください。
保存済みのAIファイル
保存済みのAIファイル
| モデル名 | 用途 | 容量 | 状態 | 保存場所 | 端末への負担 | 管理 |
|---|
保存場所
AIファイルはブラウザー内に保存します。保存フォルダーを接続すると、その中のmodelsフォルダーへ移し、新しく取得するファイルもそこに保存します。ここから書き出し・削除ができます。接続を解除しても保存済みのファイルは残ります。
ウェブページからエクスプローラーを開いたり、完全なパスを取得したりすることはできません。接続したフォルダーの完全なパスを一度入力すると、modelsのパスをコピーできます。
残す被写体を選びましょう
商品や人物を別のデザインに載せるため、背景を透明にできます。線を引くとAIが対象選びを手伝いますが、細い髪や透明なガラスを正確に分けるのは難しい場合があります。明るい背景だけでなく暗い背景の上でも輪郭を確認しましょう。自動選択が外れた部分は、足したり引いたりして調整できます。 切り抜きを商品一覧に使う場合は、商品の穴や持ち手の内側にも元の背景が残っていないか見てください。外側の輪郭だけを確認すると、こうした小さな部分を見落としがちです。影を残すか消すかでも仕上がりは変わります。別の背景へ載せる予定なら、その背景で自然に見えるかを基準に選びましょう。切り抜き前の画像は保存しておき、必要なら最初から選び直せるようにしてください。
被写体の上に線を引くか、輪郭を囲みます。追加・削除ブラシで髪や端を調整してください。「被写体だけ残す」が選択されており、PNGかWebPなら透明のまま保存できます。
- 残す対象の内側に線を引くか、周りを囲んで選びます。
- 追加と削除のブラシで髪、隙間、細い部品を整えます。
- 透明になった部分を確認し、PNGまたはWebPで保存します。
白い背景と透明な背景の違いは?
透明なら別の画像に重ねたとき下が透けます。白は画像の画素として残ります。商品写真に白い背景が必要なら、背景変更で白を選んでください。
髪が切れてしまったら?
細い髪や半透明の物は自動選択で抜けることがあります。追加ブラシで補い、境界のぼかしを少しずつ調整してください。拡大して仕上がりを確認しましょう。
白い物を白い背景から切り抜けますか?
境目がほとんど見えない場合、自動選択では区別できないことがあります。ブラシで大まかな形を決めてから拡大して整えてください。撮り直せるなら、物と区別しやすい背景と弱い影にすると作業しやすくなります。写っていない輪郭の正確な復元は期待できません。
輪郭に元の背景色が残ります。
端の画素には物と背景の色が混ざっていることがあります。選択を少し内側へ調整したり、境界のぼかしを弱くしたりして比べてください。縮めすぎると髪や細い部品が消えるので注意しましょう。実際に載せる背景の上で見ると判断しやすくなります。
透明で保存したのに黒や白に見えます。
ビューアーによっては透明部分を黒や白で表示します。その色が画像に塗られたとは限りません。透過対応の編集ソフトで別の背景に重ねて確認してください。JPEGで保存した場合は透明がなくなるので、PNGのコピーを保存し直す必要があります。 保存前の確認にも使えます。