写真の位置情報・撮影情報を削除
共有前にGPS位置情報やカメラ情報を除いたコピーを作れます。元のファイルは残ります。
写真を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・HEIC・AVIFなど/まとめて処理
最大20枚 · 1枚25MB · 合計100MB · 1,600万画素
写真は初期設定で24時間、自動バックアップされます。全体設定で変更できます。
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情報を除いた共有用コピーを保存
写真には見える風景のほか、撮影日時、カメラ、位置などの情報が含まれることがあります。このページは撮影情報を削除する設定でコピーを作ります。道路標識や窓の外の景色まで隠す機能ではありません。公開前にはファイル情報と写真の中身を分けて確認しましょう。 位置情報を消した写真でも、店名や駅名、窓に映る景色から撮影場所が分かる場合があります。公開前の確認はファイル情報だけで終えないようにしましょう。また、アルバムの公開設定や投稿時に付けた位置タグは画像ファイルとは別です。このツールで保存した後も、投稿サービス側で位置を付けていないかを見てください。必要な範囲だけ共有することも大切です。
写真を入れると、追加設定の撮影情報が削除に設定されています。出力形式を確認して新しいファイルを保存してください。共有するときは元画像ではなく、作成したコピーを選びます。
- 共有する写真を選び、撮影情報を削除する設定を確認します。
- 住所、車のナンバー、名札が写っていないかも見ます。
- 新しいコピーを保存し、端末のファイル情報で位置の項目を確認します。
写っている住所や顔も消えますか?
いいえ。削除するのはファイル内部のメタデータです。写真に見える住所・ナンバー・顔は、モザイクや切り抜きで別に隠してください。
撮影情報を一部残せますか?
追加設定で基本情報の保持を選べます。GPSは初期設定では除外し、保持には別の選択が必要です。このページは既存の変換ツールで情報削除を始める入口で、GPS座標の一覧を表示する検査機能ではありません。
ファイル名に名前や日付が入っています。
撮影情報の削除はファイル名を匿名化する機能ではありません。氏名や住所などを含む場合は、保存するコピーの名前を変えてください。アップロードしたファイル名が表示されるサービスもあります。投稿文やアルバム名に同じ情報が残っていないかも確認しましょう。
LINEで送れば位置情報は消えていますか?
アプリが一部の情報を削除する場合はありますが、バージョンや送り方によって動作が異なります。写真として送る場合と原本ファイルを添付する場合も同じとは限りません。重要な共有では推測せず、実際に届いたコピーのファイル情報を確認するほうが確実です。
削除した撮影記録を後で戻せますか?
そのコピーから削除した記録を戻すことはできません。個人用の原本を残し、共有用コピーにだけ削除を適用しましょう。作業を続けるため、ブラウザーの作業一覧には原本が残る場合があります。共用端末では作業後に保存データの管理から必要な記録を消してください。